目が見えなくなった犬をやさしくいたわりながら添い寝する猫

1月11日(金)11時30分 カラパイア

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 犬の名はブルース。オス犬で、2年半前から糖尿病を患い、それが原因で目が見えなくなってしまった。

 猫の名はジムという。やはりオスだ。

 ジムは子猫の時からずっとブルースと一緒にいた。それから絶えることなく友情をはぐくんできた両者には強い絆が芽生えた。

 ブルースの目の異変に最初に気が付いたのもジムだった。

 それ以来ジムは、ブルースの目となることにしたようだ。

 ブルースは目が見えなくなる前と同じように過ごすことができている。ジムがブルースのそばに絶えず寄り添い、気を配っているからだ。

 一緒に遊んで一緒に食べて、そして一緒にお昼寝する。
 お昼寝するときはブルースが不安にならないように、となりに座ってブルースの体をグルーミングし、体をぎゅっとよせあって眠る。


Cat Comforts Blind Sick Dog - 1011784

 ひとつのクッションで一緒に眠るジムとブルース。ブルースが安心して眠れるよう、ジムはブルースに手をかけ、頭をやさしく舐める。

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 安心したブルースは、ジムの横で眠り始める。

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 ジムはとても自然で、当たり前のようにブルースをいたわっている。

 ブルースの目が見えなくても両者は前と一緒なのだ。ブルースはジムに連れられてお庭で遊ぶのも大好きだ。かくれんぼ遊びも好きで、その嗅覚でジムを探し出すのを楽しんでいるという。

カラパイア

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