今夜も一緒に眠らニャイか?猫が飼い主とベッドに入るのが大好きな3つの理由

1月11日(木)11時30分 カラパイア

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 ほとんどの猫の飼い主もしくは下僕ならば知っているだろうが猫ズは眠るのが大好きだ。平均すると一日16〜20時間も眠ると言われているし、しかもどこでも眠れて、非常時にはパシっと起きるといううらやましい特技まで持ち合わせている。

 個体差もあるのだが、猫は人間の寝ているベッドに入ってくるのが好きだ。

 気まぐれだから、無理やり一緒に寝ようとしても応じてはくれないので、自発的に入ってきてくれるのをじっと待つ。ひたすら待つ。来てくれた時のうれしさったらもぅ、待った甲斐があったよぅ!ってなる。

 だがちょっと待て。どこでも眠れるし、束縛されるのを嫌うはずなのに、なぜ猫は飼い主のベッドに入って一緒に寝ようとするのだろう?

 その理由が3つ、海外サイトで紹介されていた。

【理由その1:人間はヒーター代わりやから】

 1つめの理由は「温もり」。晴れた日にひなたぼっこをしたりパソコンのモニターにくっついたりと温かいものに目がない猫ズ。

 まるで磁石に引き寄せられる砂鉄のように温もりに引き寄せられるのである。

 だから、あなたの体温を求めてベッドに入り込んできているというのは十分に考えられることである。つまり人間ヒーターである。

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【理由その2:人間って防護壁だから】

 2つ目の理由は「安心感」。野生動物にとって眠ることは危険を伴う行為である。うっかりうかうか眠っていると外敵に襲われかねないのだ。

 しかし一応は信頼しているであろう飼い主と一緒に眠ればそんな心配は必要ない。守ってくれる人が隣にいれば夢の中でネズミをのんびり追いかけることができるのだ。

 つまりセキュリティーガード的、防護壁的な役割を知らない間に担わされているわけなのだ。だが守りたくなる愛くるキュートさゆえにいたしかたないんだ。

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【理由その3:言わせんニャよ、愛だよ愛!】

 3つ目の理由を聞いたらうれしくなっちゃうぞ。「愛」なのだそうだ。あなたと同じように猫ズはあなたのことを愛しているのだ。だからあなたと肌寄せ合って、あなたの匂いを嗅ぐために一緒にベッドに入るのだ。

 猫も実は愛情深い生き物なのだが、素直になれなくてツンデレちゃんなのだだ。

 あなたの手を引っ掻いてみたりさりげなくキスをしてみたり・・・そしてベッドをともにするのは何よりの信頼の証しである。

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 まああれだ。猫飼いならば自発的にヒーターになりたいし、防御壁になりたいし、何より愛されてるわけだから、その役目を果たすべく、さあ、ベッドにカモーンヌ!なのだ。

 うちの猫ズたちも、とりあえずは私がベッドに入るとすっと入ってきてくれるから愛されてはいるようだな。けもの方は顔の上に腹を乗せるからちょっと窒息ぎみだけどっと。


via:Iizcatなど / translated by usagi / edited by parumo

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