パタパタ動くしっぽがかわいい いやし系しっぽロボット「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」誕生

1月14日(火)20時0分 ねとらぼ

2つ並べて楽しみたい

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 動物の“しっぽ”をイメージしたロボット「Qoobo(クーボ)」のミニチュア版「Petit Qoobo(プチ・クーボ)」が誕生。1月7日〜10日にラスベガスで開催された電子機器の見本市「CES 2020」でお披露目されました。
 ユカイ工学(東京都新宿区)が作るQooboは、クッション型のセラピーロボット。丸い胴体にしっぽが付いたシンプルな外見です。ユーザーの声に応えて誕生したというPetit Qooboは、初代Qooboよりひと回り小さいサイズ。外に連れ出しやすくなった他、音や声にしっぽが反応したり、呼吸のような振動が伝わってきたりと、“小動物っぽさ”を感じられる機能が加わりました。
 Petit Qooboの発売は11月の予定。近日中にクラウドファンディングサイト「@CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」に登場するそうです(最新情報は公式サイトで公開されます)。
 Qooboはペットを飼いたくても飼えない人や、日々の生活の中でいやしを求める人に向けて開発されたセラピーロボット。2018年11月にハスキーグレーとフレンチブラウンの2色が発売され、2019年11月には新色「シルキーブラック」が加わりました。

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