社交的な犬が見せる4つの仕草や行動

1月15日(月)20時20分 わんちゃんホンポ


社交的な犬はどんな犬?

ドッグランの犬


飼い主の方が色々な人と仲良くなりたいと思っている場合、愛犬も似たような性格だと一緒に他の飼い主さんや犬と仲良くなれますよね。


社交的な犬とひとくちに言っても抽象的なので、どんな犬種が社交的なのか、そのしぐさはどういったものなのか詳しく見ていきたいと思います。


社交的な犬種

  • ラブラドールレトリバー
  • ミニチュアダックスフンド
  • ビーグル

社交的な犬が見せるしぐさ

遊ぶ犬


他の犬に自分から寄っていく

散歩中やドッグランなど外で他の犬にあった時、尻尾を振って近づくことが多い場合は社交的な犬といって良いでしょう。後ほどでもお伝えしますが、近寄ってからさらに「遊ぼう」というポーズを取るとさらに社交性が高いといえますね。


車に乗ることが好き

車が好きな犬と苦手な犬は同じくらいいると思います。一緒にドライブを楽しむ等、散歩以外にも飼い主の方と新しい場所へ出向くことができるする場合のは好奇心旺盛で、社交性がある証拠といえるでしょう。


しかし車で一緒に出掛ける際には注意すべきことがいくつかあります。基本的に、最も揺れの少ない後部座席の床にケージやクレートをおき、その中に「伏せ」をした状態で入れておきます。大前提として、犬が社内で動き回れる状態にしないことが重要となります。また、窓やドアから飛び出してしまわないように、窓・ドアのロックなどを徹底しましょう。


子供にも尻尾を振って近寄っていく

小さい子供が苦手という犬も少なくないはずです。苦手な理由としては、急に大きな声を出したり、目の前に手や顔を近づけてきたり、覆いかぶさってきたりと犬にとって威嚇や脅しの行動をしてしまうから。一緒に遊びたくても「え?威嚇してるの?遊んじゃダメなの?」と不安になってしまうのが普通かもしれません。


しかし、中には子供と同レベルで遊べる犬もいます。一緒に走り回ったり、おもちゃで遊んだり、自分から寄っていくこともあるでしょう。そういう犬は社交性が高いといえるのではないでしょうか。


相手に「遊ぼう」というポーズをする

「遊ぼう」のポーズとは”前脚を伸ばして頭を低く下げた状態で尻を上げて尾を左右に大きく振る”ポーズのことです。散歩の途中や、ドッグランなどで他の犬と会った時にこのポーズをしている場合は、「一緒に遊ぼう」と相手を誘っている状態といえます。友好的な意味を表しているので、相手の犬も誘いに乗ってくればOKです。


もしかしたら、そういう気分じゃない、元々他の犬とじゃれ合うのが好きじゃないという子もいるでしょう。もし相手の犬がそのような状態であれば、しつこく迫らないように配慮してあげてくださいね。


愛犬の社交性を上げよう!

犬と飼い主


皆さんの愛犬は社交的でしょうか?実は、社交性を持つことはとても大事だといわれているのをご存知でしょうか。


自宅の中だけで完結する生活を送っていると、閉鎖的な性格になり、他人や他の動物に対して必要以上に警戒します。また、少しの物音にも敏感になり攻撃的な犬になってしまうのです。そうなる前に飼い主が愛犬の社交性を育ててあげる必要があります。


社交性を身につけるためには子犬の頃から、他の犬がいる場所へ連れて行ってあげたり、外の環境に慣れさせてあげたりましょう。生後4週間から16週間までは、「犬の社会化期」と呼ばれているので、この時期にどれだけ色々な人や犬と触れ合うことが出来るかで社交性が身につくかどうか変わってきます。しかし、他の犬や人と触れ合うことが苦手な子は子犬の頃から苦手です。そういう場合は、無理強いせず飼い主さんとの関係をより深めるよう努力しましょう。


まとめ

散歩する犬


いかがでしたでしょうか。やはり、自ら他の犬や人に近寄る犬や、好奇心旺盛で色々な場所に行くことが好きな犬が社交的といえるでしょう。


しかし、犬にとっては飼い主さんと信頼関係を結んでいること自体が幸せなので、無理に他の犬と仲良くさせる必要はないかもしれませんね。



わんちゃんホンポ

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