世界珍百景。鳥2羽にリードを付けて散歩させる男性が目撃される(アメリカ)

1月21日(火)11時30分 カラパイア

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image credit:johann/Twitter

 人は、時に珍妙な光景に遭遇することがある。アメリカのカリフォルニア州の路上で鳥を散歩させている男性が目撃され、その姿がTwitterでシェアされるとたちまち拡散した。

 どうやらこの男性、近所住民らには“バードマン”として知られており、数年前からコンゴウインコなどを散歩させている姿を目撃されていたようだ。
・鳥を飛ばせてその後ろを必死で走る男性

 1月9日、TwitterユーザーのJohann(ヨハン)さんは、珍しい光景を車中から目撃し、動画に収めた。


 それは、一人の男性が路上で鳥にリードを付けて飛ばしながら散歩させている姿で、コンゴウインコと思われる2羽の鳥はかなりのスピードで飛んでいる。

 その後ろで、男性は必死にリードを持ちながら、これまたかなりの速さで懸命に走っている。


・“バードマン”と呼ばれる男性、地域では知られた存在だった!?

 今回、偶然この珍妙な光景を目撃し、TwitterでシェアしたJohannさんだが、どうやら鳥の飼い主とみられる男性は、地域住民らに時々目撃されているようだ。

 Twitterユーザーらのコメントによると、男性はケネスさんという人物で、毎日このようにしてインコを散歩させているらしい。



この人知ってる。私のアパートの近くでいつも見かけるわ。

 また、あるユーザーは「いつかきっと有名になると思ってたのよね。だから2年前に写真撮らせてもらったの」とツイート。


 ケネスさん、白のインコ(オウム?)も飼っているようだ。

 Johannさんはこの男性のことを「国の宝だ」とコメント。しかし、拡散された動画を面白いと感じる人がいる一方で、「残酷」「鳥を家で籠に入れて飼うなんてやめてほしい。野生に返してあげて」いうようなコメントを寄せたユーザーもいた。


 これに対し、Johannさんは「きっと彼は鳥をちゃんと世話してかわいがってるよ!以前この地域に住んでいたことがあったけど、その時も彼は鳥にとてもやさしい人で知られていたよ」と擁護のコメントを返している。

 この珍妙な動画には、他にも次のようなコメントが寄せられている。

・鳥を散歩させているのか、それとも引っ張られているのか…。

・こうやって散歩させてるぐらいだから、きっと大きいケージで飼っているんじゃない?コンゴウインコってスペースあるケージで飼われなきゃいけないし。それに、一旦飼育されたら、野生に戻っても生き延びられないと思う。

・飼育されている鳥のほとんどは籠の中で1日中過ごすから、この鳥はまだ散歩に出させてもらえていいのでは?

・この動画の背景にあるストーリーがとても知りたい。

・鳥のエクササイズにベストな方法だな。

・いつから鳥をこうして散歩させなければならなくなったんだろう?

・飼い主にとってもいい運動になるね。

References:Daily Mailなど / written by Scarlet / edited by parumo

カラパイア

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