こんなところにいるなんて予想外!飛行機に乗り込んでいたおかしなアニマルたち

3月5日(月)11時30分 カラパイア

animal1_e
image credit:Instagram / Hamlet the Beach Hog

 飛行機内で出会うと割とびっくりしがちなのがアニマルな乗客たちであろう(関連記事)。

 基本的にペットは客室内に持ち込めず別のところに乗せられるが、医師やメンタルヘルス機関の専門家による許可証があるセラピーアニマルなどは別のようだ。

 そういった場合、国や航空会社にもよるが飼い主と一緒に乗客スペースに乗ることができたりもするらしい。

 そんなわけで実際に乗客が撮影した飛行機内にアニマルたちがいる風景を見ていくことにしよう。
【1. タカ80羽】

animal2
image credit:Reddit / lensoo

 redditユーザーのlensooさんが投稿した猛禽類まみれな機内の写真。

 機長をしている友人が送ってくれたもので、サウジアラビアの富豪がタカ80羽のために80席を確保したときの様子だそうだ。

【2. ヘビ】


 メキシコ・トレオンからメキシコシティへとフライト中の飛行機内で見つかったとされる緑色のヘビ。

 無事に捕獲されたが、そもそもどうして機内に持ち込めたのかは不明だ。

【3. アヒル】

animal4
image credit:Twitter

 セラピーアヒル(エモーショナルサポートダック)に認定されている訓練されたアヒル、ダニエルさん(関連記事)。

 カーラ・フィッツジェラルドさんの心の支えであり、彼女が利用する乗り物のほとんどに同乗する。

【4. ブタ】

animal5
image credit:Instagram / Hamlet the Beach Hog

 ヴァージン諸島在住のメガン・ピーボディさんの心の支えはサポートブタのハムレット。

 2016年、アメリカン航空のフライトにちゃんと手続きを踏んだうえで同乗した。

【5. コアラ】

animal6
image credit:Twitter / Qantas Airways

 カンタス航空のビジネスクラスにコアラ4匹が乗ったこともある。

 オーストラリアからシンガポールへと向かう飛行機に乗り込み、機内食のユーカリを堪能した。

 と、いうのは離陸前の話で、実際にはフライト中は特別に作ったケージに入れられ安全に移動したとのこと。

【6. アパルーサ(アメリカ原産のウマ)】

animal7
image credit:Jbr ranch

 フロリダ州ジャクソンビル出身のシェリル・スペンサーさんは眼感染症で視力を失い、その後盲導犬2匹のお世話になった。

 盲導犬が老衰で亡くなってからは「盲導馬」のカンフェティに頼っており、2014年に一緒にフライトした。

【7. タランチュラ】

spider1

 2016年4月、ドミニカ共和国のプンタ・カナからカナダ・モントリオールへと向かうエア・トランザット航空の飛行機内で2匹のタランチュラが発見された。

 フライト中、1匹は捕えられていたがもう1匹が機内を走り回り、乗客らは立ち上がって悲鳴を上げたそうだ。

 なお、このタランチュラは西インド諸島からブラジルにかけて生息するPhormictopus canceridesと見られている。

【8. カンガルーの赤ちゃん】

animal9

 こちらはサポートアニマルなのかどうかは不明なんだけども男性の隣に確かにカンガルーの赤ちゃんが・・・どうしてなぜ!?飛び跳ねたりしないのかな?

References:Oddee / Techeblog / The guardian / Jbr ranch / Guide horse / Toronto sun / Metro / Express / The week / Maximなど / written by usagi / edited by parumo

カラパイア

「アニマル」をもっと詳しく

「アニマル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ