カメラ初心者でもうまく愛犬を撮りたい!iPhoneでの撮影方法やコツ

3月19日(火)9時0分 わんちゃんホンポ


iPhoneで簡単に、うまく撮るには?

スマートファンで犬の写真を撮る人


全ての飼い主さんが、一眼レフカメラを所持しているわけではありません。また、ふだん飼い主さんが使っている携帯の方が、わんちゃんの警戒心が低くなる可能性も十分にあります。そこで、カメラ初心者がiPhoneで愛犬をうまく撮影するためのコツをお伝えしていきたいと思います。


コツを覚えることで、自分でも惚れ惚れとするような写真を撮影できるようになります。しかし、わんちゃんによってもコツは変わってきます。あくまでも、カメラ初心者が実践しやすい方法だと考えてください。


夜間の撮影は保存用として考える

夜の街で座る犬


iPhoneと言えども、スマートフォンのカメラは夜間の撮影には強くありません。スマートフォンのカメラは、一眼レフ等のカメラと比べ、光を取り込む力が弱いので、夜間に愛犬の可愛い写真を撮るのには適していません。


夜間に撮影した写真は、あくまでも自分の保存用として使うことをおすすめします。十分に光がある時間に撮影することが、うまく撮るための第一歩とも言えるでしょう。


なるべく愛犬の目線に合わせる

大きな瞳で見つめるキャバリア


飼い主さんが、どうしても上からしか撮影することができない場合を除いて、なるべく愛犬と目線を合わせて撮影をしてみてください。


写真のバリエーションが増える

もちろん上から撮影した場合、飼い主さんを見つめてくれていたらとても可愛らしいと思います。ですが、愛犬の目線に合わせることによって、愛犬の違う魅力を簡単に引き出すことができます。


愛犬が見ている世界、見え方が体験できる

さらに、愛犬と同じ目線になることで、愛犬の気持ちを知ることにも繋がります。例えば小型犬の場合、目線はとても床に近い状態になります。その目線を知ることで、自分が感じるよりも頻繁に掃除機をかける必要があることに気付くなど、効果は様々です。


写真に躍動感が出る

特に草むら等のフローリングではない場所だと、この効果を強く体感できます。もし、しゃがんで撮影をしている際に愛犬が飼い主さんの方に向かってきたら、シャッターチャンスです。


iPhoneのカメラは、シャッターボタンを押し続けることで連写をすることができます。お気に入りの写真はその後ゆっくりと選べますので、データ容量のことは心配せずに撮りましょう。


草を掻き分けながら、カメラ(飼い主さん)にどんどん近付いてくる愛犬を想像してください。愛犬の自然体の可愛さが、写真を通して伝わること間違い無しです。また草が愛犬とともに色々な表情を見せて、更に愛犬を引き立ててくれるでしょう。


どアップの写真を撮ってみる

ブルドッグの顔アップ


マテをしているとき、休憩しているとき、又は寝ているとき以外、犬は案外せわしなく動いています。カメラ初心者にとって全身を写す写真を撮ることは難易度が高いですね。


飼い主さん=安心する大好き、を最大限に活用する

わんちゃんにとって、飼い主さんはこの世の永遠のナンバーワンです。大好きな存在なのです。そこで、撮影時には警戒心を一切抱かれていない、その立場をフル活用していきましょう。


人間も知らない人にどアップでカメラを向けられたら、確実に恐怖心を抱くと思います。しかし、もしそれが大好きな家族や友人、恋人だったら怖いでしょうか。きっと答えはノーかと思います。わんちゃんも同じ気持ちなのです。


まずは鼻にピントを合わせてみる

カメラ初心者が構図や光の入り方を常に意識するのは、とても大変です。そこでまずは、おもちゃに夢中だったり、お昼寝中だったりと愛犬が落ち着いている状態のときに、鼻を撮る気持ちで最大限近付いてみましょう。


そして、画面に映っている鼻の部分をタッチしてください。そうすると、iPhoneのカメラは鼻にピントを合わせてくれます。どアップの写真ではなかなか見ることのできない視点の愛犬が見られますので、とてもオススメです。


最後に

スマートフォンで写真を撮られているヨークシャテリア


ここまでカメラ初心者の飼い主さんが、iPhoneのカメラで撮影する際、すぐにでも試せる基本の対策についてお伝えして参りました。飼い主さんにとっても、愛犬はナンバーワンの可愛さかと思います。
しかし、その魅力を周りに納得してもらうには、飼い主さんの撮影テクニックも大切な要素になります。


是非、愛犬がカメラ嫌いにならない程度に撮影を楽しみ、思い出の写真をたくさん残してくださいね。



わんちゃんホンポ

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