愛犬と楽しくドライブする方法♪私が「ドライブベッド」をおすすめする理由

3月21日(火)9時0分 わんちゃんホンポ


楽しいドライブのはずが・・・愛犬の「車酔い」と「安全性」の問題

ドライブする犬


昔実家で飼っていた犬は、動物病院に行く以外で一緒に車に乗ることは殆どありませんでした。


犬はいつも車を嫌がり、また車酔いをして可哀想だった記憶があります。免許を取ってから公園に連れて行きたくても、すっかり車嫌いなのは治りませんでした。


大人になり、いざ自分で犬を育てるようになった時、「今度こそはドライブを楽しく一緒にできるようにするぞ!」と決め、小さな頃からちゃんと訓練しようと色々調べました。


「クレート」から「ドライブベッド」へ変えた理由

クレート


当初私は「クレート」を利用してドライブに連れて行こうと考えていました


クレート訓練の為に食事や寝る場所をクレートにして、クレートに慣れた後、後部座席に設置しドライブ練習を始めました。しかし愛犬の様子が心配で逆に運転に集中できませんでした。


そこで助手席に設置する事にしました。犬の様子が見えることから早め早めに対処ができ、また状況により扉を外して使用していました。そんなこんなでなんとか車酔いは克服しました。


しかし、そこで問題が…
高37.5×幅40×奥60.5は少々大きく、犬も慣れてくると外に出たがったり扉を閉められるのを嫌がったりするようになりました。また、毎回運ぶのもだんだん億劫に…。


なんとか一緒にドライブできるようになりましたが、お互い気軽に快適にとはいかず新しい方法を探していました。


求めることは”安全で快適でお洒落”なドライブグッズ!!


そんな時に出逢ったのが「ドライブベット」でした。


私のオススメは「ドライブベッド」!

車の犬のイラスト


愛犬とドライブする時に、安全面以外にも条件がありました。掃除できるかです。


車内の犬の毛、掃除や匂いなどが気になる性分。なのでクレートの時は、下と周囲にタオルを何枚か敷いてマメに洗濯出来るようにしていました。しかし見た目がよろしくないのが難点でした。


これら全ての条件をクリアしてくれたのが「ドライブベッド」です!!


ドライブベッド


我家はRADICAさんを使用しています。(色々なブランドさんがありますよ)
先ずシンプルなデザインが気に入りました。デザインにより生地は違いますが主に綿や麻などです。見た目もシンプルでお洒落!どれにしようか凄く迷いました。


商品の詳細はコチラ↓
*ドッググッズ*RADICA OFFICIAL ONLINE SHOP*


オススメポイント

  • 2本のベルトで座席に固定できる。(調整可)
  • シートベルトを通すループあり
  • サイドにポケットあり
  • 背面が少し高くなっている
  • クッションがしっかりしている
  • 飛び出し防止フックあり(長さ調整可)
  • シンプルかつ豊富なデザイン
  • インナークッションは取り外し可(裏表OK)
  • 取り外して自宅や旅行先の宿でも使える
  • 快適温度維持素材プリサーモもあり
  • 底面ポリエステル生地

我が家のドライブベッドの使い方

ドライブベッドの中に犬


私は助手席にドライブベッドを設置しています。最初固定される事に躊躇していましたが、直ぐに慣れ
ました。心配も減り運転に集中出来て気に入っています。フックには首輪で装着が可能ですが、万一を考えるとハーネスの方が安心かと思います。


私は家のドッグベッドや犬の洋服、クッションなど洗濯不可と記載あっても全て洗濯しちゃうタイプ。ショップからは洗濯可との記載はありませんでしたが、勝手に洗濯機で洗っています。今のところ型崩れもなく満足しています。(任意でお願いします)


我家の愛犬のドライブ中の様子はというと、中で丸くなる事は少なく、ベッドのクッションに顎を乗せて気持ち良さそうに寝ています。


ドライブ前に覚えておきたいポイント

犬と女の子


ドライブグッズの使い方はもちろん、愛犬とのドライブでは気をつける事が沢山あります。実際に愛犬とドライブする中で「ヒヤッとした」事が何回かありました。


そんな私の体験を交え、「ドライブ前に覚えておきたいポイント」を少しご紹介します。


犬の習性 を知る(習性を利用して安全性を確保)

犬はもともと狭くて薄暗い巣穴生活だった為、広いところより狭い方が落ち着くそうです。また防護の為、体の一部が何処かに触れていると安心するそうです。


TVや映画の中でまるで人のように車に乗っている犬を見て、その方が犬の為にいいのかな?と無知な頃は思ったりしました。クレートやケージには訓練も必要。我家の愛犬は最初クレートが大嫌いだったので、尚更閉じ込めてしまうことに不安や心配もありました。


しかし、自由であることから不安が増しより車酔いが酷くなるんだと知り、また、何故体を寄せたがるかの意味もこれで腑に落ちました。


車酔いの症状を知る

ぐったり犬


犬の車酔いには様々な症状があります。


落ち着きをなくす。吠える。あくびをする。ヨダレが出る。吐く。などなど。
しかし、犬の様子がわからず心配な飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。特に仔犬の時期。車酔いの初期症状の発見も難しいですよね。私は正にそうでした。愛犬は初めよく車酔いしていました。


車酔いの原因の1つとして"揺れ""振動"があるそうです。
その為、安全も兼ねて揺れの少ないケージ、クレートなどを使われる方も多いと思います。
しかし、揺れや振動以外にも様々な車酔いの原因があるため、まずなにが原因なのか見極め、対処してあげるようにしましょう。


▼わんちゃんホンポで「車酔いの原因と対処法」をチェック!


・犬の車酔いの原因と対処法


道路交通法違反

パトカー


日本では犬を膝の上に乗せて運転する事は道路交通法違反で罰せられます。
知らない方も多いのではないでしょうか。また海外でも同様な都市があるようです。


しかし、大好きな飼い主さんの近くで安心したい犬も多いと思います。飼い主さんもつい可愛くて許しちゃったり…。正に私です(笑)


自由に動ける環境で防ぐのはなかなか難しく、我犬は隙あらば身体を寄せてきたり膝の上に乗ろうとしたり。ついつい可愛くも嬉しくもあり許したくなるのですが、安全面の心配だけでなく違反にもなると知りドライブグッズは必要だと思います。


ドライブグッズをしっかりと固定する

私が愛犬とのドライブに慣れた頃「ちょっとそこまでだから」と、クレート設置を怠りドッグベッドを助手席に置き出発。
しかし運転中のちょっとした強めのブレーキでドッグベッドごと愛犬が椅子の前に落ちそうになりました。その後は犬も不安そうで、私も冷や冷やして運転に集中できませんでした。この時あらためてドライブベッドをしっかりと固定させる大切さを感じました。


また、運転中に興奮した犬が窓から飛び出してしまったり、衝撃や急ブレーキで犬がフロントガラスに衝突したりする場合もあるそうです。


(とある事故の例では、飼い主を救助しようとレスキュー隊が近づいた時、犬が飼い主を守ろうと威嚇し、逆に救助活動の妨げになった事例もあるそうです)


まとめ

窓から顔出し犬


愛犬と安全にドライブするためには、何かしらの工夫や知っておくべき知識が沢山あります。
安全面はもちろん、愛犬とのドライブを楽しみたい人は、やはり「ドライブベッド」がおすすめです。


ドライブベッドのおかげで、犬も私も心地良く一緒に彼方此方ドライブを楽しんでいます!皆さんも愛犬とのドライブ楽しんで下さいね!



わんちゃんホンポ

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