どんなのがいい?犬の名前の付け方のコツ2つ

4月17日(水)20時20分 わんちゃんホンポ


ランキングをチェック!人気のある犬の名前とは?

3色のチワワ


犬の名前を付けるときにはその犬の色や毛の雰囲気などから連想して名付けたり、かわいらしい印象を与える食べ物などから名付けたり、飼い主の好きなものなどから名付けることが多いと思います。人間の子どもの名付けでは「こんな風に育って欲しい」という思いからつけることが多いので、犬と人間ではやはり少し異なるようですね。


ペット保険会社のアニコムが発表した、2018年の犬の名前ランキングでは総合1位がココ、2位がモモ、3位がマロンとなっています。ココという名前は8年連続で1位を獲得しており、男女ともに人気の名前となっています。男の子の名前は1位がソラ、2位がレオ、3位がコタロウとなっており昨年とすべて同位。女の子の名前は1位がモモ、2位がココ、3位がハナとなっており、この3つの名前の中で変動はあるものの長年変わらぬ人気を誇っています。


名付けのコツ①他の犬とかぶらない、紛らわしくない

首をかしげる犬


犬の名前を付けるときに、上記のような人気ランキングを参考にする人もいると思います。やはりランクインする名前には「かわいらしい」「呼びやすい」など相応の理由があるたま、参考にして名付けをするのもひとつの手です。しかし、犬の名前を付けるときにはできるだけ親戚や隣近所に同じ名前の犬がいないものを考えるといいでしょう。身近に同じ名前の犬がいると、公園やお散歩などで名前を呼んだときに犬も間違えて反応してしまったり、自分のことではないと思って名前を呼ばれても無視するようになってしまうことがあるためです。また、あだ名を含めて似たような響きの名前も避けた方がいいでしょう。犬だけでなく、同居している家族のあだ名や呼び名ともできるだけ音が被らないようにした方がいいと思います。


もちろんどうしても付けたい名前がある場合は、同じ名前の犬が身近にいたとしても付けて問題ないと思います。しかしそうでない場合は、まず身近な犬の名前を除いて考えるようにするといいと思います。


名付けのコツ②短く、呼びやすいこと

笑顔で走ってくるゴールデンのパピー


犬の名前はシンプルで短く、すぐに口にできるものがいいと考えられます。あまりにも長い名前は普段から、また緊急時などにも呼びにくいですし、犬も聞き取りにくいという難点があります。犬は人間のように話をするつもりで飼い主の方にじっくり向き合ってくれることはあまりないでしょう。そのため、犬の注目を瞬間的に集めるためにも犬がパッと振り向きやすいような短い音の名前が効果的だと思います。


実際、上記で紹介した人気ランキングに入る名前の多くが「ココ」「モモ」「ソラ」「レオ」「ハナ」「モカ」「リク」など2文字なのです。長い名前を付けた人も結果的に短く呼びやすいあだ名ばかりで呼んでいるということもめずらしくないようです。


犬に名前を付けるコツまとめ

笑顔のコーギー


ここでは犬の名前を付けるときのコツや注意点などについて解説してきましたが、基本的には飼い主が愛情を持って呼べる名前なら何でもOKだと思います。他に同じ名前の犬がいたとしても、長く突飛な名前だとしても、飼い主が「かわいい」「素敵」と思える名前で楽しく呼ぶことができるのであれば、犬にとってはどんな名前でもうれしいものでしょう。人間で言うとキラキラネームと呼ばれてしまうような名前でも、犬の場合は犬同士で名前で呼び合うことや就学・就職などはありえませんので、社会通念上の問題はほとんど気にする必要がないでしょう。もちろん悪意を感じる名前は論外として、飼い主がいいと思うものであればどのような名前でも素敵なプレゼントになると思いますよ。



わんちゃんホンポ

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