人見知りな犬がよくする4つの仕草や行動

6月14日(木)20時20分 わんちゃんホンポ


人見知りな犬がよくする仕草や行動1:吠える

吠える犬の横顔


人見知りのワンちゃんは、人が近づいてきたり、横を通り過ぎたりするときに吠えます。その程度は様々で、軽く「ワンワン!」と吠える子から、相手が見えなくなるまで激しく「ギャンギャン!ギャンギャン!」と吠え続ける子までいます。


近づくな!という意思表示なので、無理に近づいたり、撫でようとしたりすると、噛まれて怪我をしてしまうこともあるので、特に小さいお子さんは気をつけましょう。


このように吠える理由は、


  • 飼い主さんを守ろうとしている
  • 過去に人間からトラウマになることをされた

などが考えられます。


人見知りな犬がよくする仕草や行動2:逃げる

少年から逃げる白い犬


来客などで、家の中に知らない人が入ってきたりしたとき、相手から十分な距離が取れるところまで逃げるという行動が見られます。


人見知りが治らないうちは、来客に備えて愛犬が心休まる避難場所を確保してあげることが大切です。


人見知りな犬がよくする仕草や行動3:震える

芝生に座るチワワ


人が苦手なワンちゃんは、知らない人に会って「怖い」「不安」な気持ちを震えるということで表現します。


その他にも、体調が悪いときや寒いときなどに震えるワンちゃんも多いです。特にチワワなどとても小さくて寒さに弱い犬種の子は、震えているイメージがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


人見知りな犬がよくする仕草や行動4:目をじっと見る

こちらを見つめる柴犬風な犬


犬にとって相手の目をじっと見るということは、「敵意がありますよ」ということを表します。ですので、可愛い犬を見ていて目がじっと合えば「あなたは敵だ!あっちにいけ!」と犬からのメッセージだということになります。


反対に、人懐っこいワンちゃんの場合は、人間が見つめてきた場合は自らの目線を逸します。そうすることによって、「仲良くしてね!」というメッセージを相手に送っているということですね。


人見知りの克服方法

ピースする女性とボーダーコリー


1番の克服方法は「子犬の頃からたくさんの人と触れ合わせる」ことで、人は怖くないということを小さいうちから理解出来るようになることです。


ですので、なるべくワクチン接種は最短で済ませて、お散歩に行ったり、飼い主さん以外の多くの人と接したり、時にはお手本となる犬と触れ合って、勉強出来るようにしておくと良いでしょう。


また、成犬で人見知りのワンちゃんの場合でも決して手遅れではなく、少しずつ人に慣れることができれば、人見知りを克服する事ができます。


人の手からオヤツをあげてみたり、犬が自分から近づくまで我慢強く待ってみたりして、その子のペースに合わせて「人は怖くないんだよ」ということを理解してもらいましょう。


まとめ

木から除き見るチワワ


いかがでしたでしょうか。犬にもそれぞれ性格があり、中には人見知りのワンちゃんもいるのは自然なことですよね。


しかし、人間と暮らしていく上で、飼い主さん以外の人と接する機会も必ずあります。


そんなとき、愛犬がなるべくストレスを感じないようにするためにも、人見知りを克服してあげたいですね。



わんちゃんホンポ

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