部屋の中にも雪は降る〜ビーズクッションを破壊したブルドッグ

8月13日(日)12時0分 the WOOF

家に帰ったら部屋の中に雪が積もっていた…。


ということはなく、いたずら坊主(犬)がビーズクッションを破壊して、家の中がビーズまみれにしてしまいました。


犯犬は5ヶ月齢のイングリッシュ・ブルドッグ、ロッコ(Rocco)。何にでも興味を持ち、なんでも噛んで確認をしたいお年頃です。それでもまぁ、ビーズクッションだけは見逃して欲しかった…。


飼い主のニールさんも、ショックのあまり言ってはいけない”bad dog”の一言が出てしまいます。


「何をしてくれたんだ、悪いコめ!」


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お留守番の時間は4時間。自由に動ける環境での4時間のお留守番は、5ヶ月齢のコには難しかったのかもしれません。


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「帰ってきたら、部屋に雪が降ったみたいになっててさ。5分立ち尽くした後にね、動画撮り始めたよ」


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「なんて言っていいのやら…。爆笑っつーか」


その後の部屋の清掃にかかった時間は3〜4時間。25回は掃除機をかけたとのこと。しかしまだ、小さな玉を発見することがあるとのこと。


今日の教訓は、子犬にビーズクッションはNGってこと。5ヶ月齢の犬の好奇心と甘噛みを、舐めてかかってはなりません。



Screen capture from Naughty dog caught ‘red pawed’ creating snowy scene after tearing into beanbag – Mirror Online



the WOOF

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