その瞳はブルーサファイアのように輝いていた。青い目を持つ子鹿が保護される(アメリカ)

8月30日(金)11時30分 カラパイア

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image credit:facebook

 つい先日、アメリカで保護されたオスの子鹿がネットで反響を呼んでいる。この子鹿は育児放棄されたオジロジカなのだが、その目の青さが評判になっているのだ。
 
 獣医もレアケースと認める、信じがたいほど美しいブルーサファイアのような瞳をもつ子鹿の写真は、動物保護団体のフェイスブックでシェアされた。
・くっきりと青い瞳を持つ子鹿を保護

 先日アメリカ・フロリダ州で野生動物保護活動を行う非営利団体、Owl's Nest Sanctuary for Wildlifeがフェイスブックで美しい瞳の子鹿の画像をシェアした。

 この鹿は幼いオジロジカで、母鹿に育児放棄されていたところを保護された。


 

 彼のハッとするほど青い目について団体は以下のように説明している。

 「鹿の赤ちゃんが青い目で生まれてくる例はたまにありますが、そうした個体の目のほとんどは成長につれ濃い茶色に変化します」

 だがなんとこの子鹿の場合は特別で、ここまで青さを保っているケースはレアだという。

 ちなみに一般的な鹿の目は茶色だ。

一般的な鹿の目
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Image by chrisboy2004/iStock

・獣医からみても珍しいケース

 この件について団体は、地元にある動物のテーマパーク、Busch Gardens Tampa Bayに勤務する複数の獣医の「これは劣性形質であり、めったに見られるものでない」という見解を伝えている。




 なお、この子鹿はリハビリのためにしばらく施設で過ごすという。団体スタッフは幸運にも珍しい子鹿のお世話ができることを喜んでいる。

facebookなど /written by D/ edited by parumo

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