皮膚疾患・栄養失調の捨てられた子犬を保護、人間におびえていたが…… 保護主の愛で明るく成長する姿に涙

9月25日(土)10時5分 ねとらぼ

元気一杯に回復しました

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 皮膚疾患のため体毛が抜け弱々しい子犬が保護され、明るく優しいワンコに成長していく姿がYouTubeに投稿されています。保護当時とは全く異なるほがらかな表情に、心があたたかくなります。
 ピットブルの子犬「Hippo(ヒッポ)」はオレンジ畑に1匹だけ捨てられていたところを、レスキュー団体「The Pibble Ranch」に保護されました。
 ニキビダニによる皮膚疾患で体毛が抜け落ち、栄養失調だったヒッポは、とてもおびえた表情で人間を見つめていました。どうやらしっぽを振ったり自分で歩いたりすることすらできなかったようです。
 ただちに動物病院にて適切な治療やケアを行うと、ヒッポは日に日に元気に! 動物病院にある障害物コースで元気一杯走り回ったり、保護主の仕事についてきたりと、徐々に明るく人懐っこい性格が明らかになっていきました。
 保護主によると、ヒッポはとても優しいお姉さんワンコとのこと。保護主の職場である動物病院に新たな保護犬が連れてこられると、ソッと見守り、面倒をみてくれるんだそうです。
 優しくグルーミングしたり、一緒に遊びたがるワンコと庭を思いっきり走り回ってくれたりと、その犬の性格に合わせてフォローしてくれるとのこと。「ヒッポは母性と愛に溢れているんです」と保護主さんは語ります。
 しっぽを振り、他の犬たちと遊ぶヒッポはとても幸せそうで、保護当時とは別犬のよう。幸せになったヒッポに「助けてくれてありがとう」「見事な回復が素晴らしい、感動した」などの感謝と賛辞のコメントが寄せられています。

ねとらぼ

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