「次期社長?」「すてきな会社」 会社で保護した迷い猫、4カ月後には重鎮のような貫禄を見せ話題に

10月8日(火)21時0分 ねとらぼ

まるで会社の社長のようですね

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 4カ月前に、とある会社で保護されたオスの猫ちゃんが、今では会社の重鎮と化している姿が話題です。
 2019年6月に群馬県藤岡市の会社で保護されたこちらの迷い猫ちゃん。保護当時、体はやせ細り、つけていた首輪はボロボロで、何とも不安げにしているようなまなざしでこちらを見つめる姿が痛々しかったといいます。
 Twitterユーザーのにゃにゃ吉(@nyanyakichi_cat)さんは、その哀愁漂う姿と状況をツイート。元の飼い主の情報を募りました。そして、それから約4カ月。にゃにゃ吉さんが投稿した猫ちゃんの現在の姿撮影した写真に誰もがビックリしました。
 以前に比べて毛並みもよくなり、体重も増えたようで大きくどっしりとした猫ちゃん。その体をベッドに沈め、従業員の仕事をチェックしているかのような雰囲気です。
 まるで会社の重鎮のような貫禄を醸し出している猫ちゃんの姿にTwitterユーザーからは「前の面影がまったくない」「数カ月で社長に出世か」「もう10年ここで暮らしているように見える」「部長か?」と驚きの声が寄せられ話題になりました。
 保護当時は多くの人から「早くお家に帰れますように」と心配する声が寄せられていた猫ちゃん。にゃにゃ吉さんが「社員みんなから可愛がられ、毛並みも良くなり、すっかりデブリましたw」と言うように、たった4カ月で健康的に変わりました。
 安心した様子で暮らしている猫ちゃんの姿に「すてきな会社ですね」「貴社のますますの発展、間違いなしです」「いい会社でうらやましいな」といった感謝や称賛の声も寄せられました。ちなみに、こちらの会社では重鎮(猫ちゃん)のために社員さんたちがお家を建てているようです。本当にすてきな会社ですね。
 引き続き猫ちゃんの飼い主を探しているとのことですが、もしこちらの会社でこのまま飼われることになったら、名前が「会長」か「重役」になっているのでは……なんて考えてしまいます。そして社員から「会長! 長生きしてくださいよ」なんて言われるかもしれませんね。
画像提供:にゃにゃ吉(@nyanyakichi_cat)さん

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