「ペーターもびっくり」 寝ている牛を起こすのは、なんと…?

11月8日(金)14時44分 grape

牧草地に放牧しているウシを、牛舎に戻す『牛追い』の仕事。

人が広大な敷地を歩き回ってウシを連れて帰る様子が頭に浮かびますが、『ハイテク機器』を使って効率的に牛追いをする、酪農家さんもいるようです。

ネット上で話題になった、こちらの動画をご覧ください。

7ヘクタールある牧場で、110頭のウシを飼っているというこちらの牧場。

動画には、ドローンが近付くとウシが起き上がり、牛舎のほうにぞろぞろと歩きだしていく様子が映し出されています。

動画を撮影した酪農家さんによると、ドローンを使う前はバイクや徒歩、飼っている犬を使って牛追いをしていたといいます。

現在の方法を始めた理由について、酪農家さんは以下のように話していました。

一見、平らに見える放牧地ですが実際にはデコボコしていて、バイクで牛追い中に転倒し鎖骨にひびが入ったり、草に隠れた段差でつまずき腰を痛めたりすることがありました。

ちょうどその頃、折り畳み式のドローンが発売されたので、たぶんできるだろうと思い、購入して使ってみたら予想通り上手くいきました。

最初はウシもびっくりしていたそうですが、今ではすっかり慣れ、落ち着いて歩くようになりました。

また、ドローンを使うことで、牛追いの仕事にかける時間が半分に短縮され、効率化にもつながったそうです。

ネット上ではこの映像を見た人たちから、反響が寄せられました。

・「どっこらしょ」って感じで立ち上がるウシがかわいい。

・機械化による労力の削減は、素晴らしいです!

・毎日ご苦労さまです。ドローンが牧場で役に立つんですね!

・ドローンの動きが、ウシたちをちゃんと見ていて愛があるなぁ。

ちなみに、雨が降った時は、傘をさして徒歩でウシを起こしに行くのだとか。

ドローンの意外な活用法に、多くの人が驚かされました!

※掲載許可はいただいておりますが、投稿者様のご意向で匿名にしております。


[文・構成/grape編集部]

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