失敗を繰り返していた柴犬が初めてボールをキャッチ 耳をピーンと立て自分でも驚いてしまう

11月26日(火)17時43分 BIGLOBEニュース編集部

提供:inubot(@inu_10kg)さん

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ボールを口でキャッチできたことに驚いた素振りをみせる柴犬がTwitterに投稿され、その表情が可愛いと反響を呼んでいる。


フォトグラファーの北田瑞絵さんが運営するアカウント@inubotに登場する犬はこの日、新しいボールで遊んでもらっていた。しかし、投げられたボールをなかなかジャンプキャッチできず悪戦苦闘。柔らかい素材に慣れない様子で、くわえる前に跳ね返してしまっていた。そして、何度も失敗を重ねるうちに、犬はようやくボールキャッチ。成功したことが自分でも信じられないのか、驚きのあまり耳をピーンと立て、しばらくカメラを見つめていた。


北田さんによると、犬はもっと遊びたい様子でボールを返し、この後も10分ほどキャッチボールを楽しんだとのこと。また、今ではこのボールのキャッチのコツをつかんでお手の物になっているという。


キャッチ直後の犬の表情にTwitterでは可愛いというコメントが多数。「耳ピコッてなってから『あら取れちゃった』っていう表情がイイですね(笑)」「誇らしげな表情がたまらん」「完全に喜んでる!!!表情豊かすぎる」「最後取れた時の感覚を忘れまいと練習してるみたい笑」といった声も寄せられ、大きな反響となっている。


なお、この犬との暮らしを描いた北田さんのフォトエッセイ「inubot回覧板」がESSEonlineで連載中。フォトエッセイに書き下ろしを加えた書籍も刊行されている。


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