「涙が出た」「これはたまらない」 飼い主の夢に出てきた『亡き愛犬』が…

11月29日(金)11時28分 grape

※ 写真はイメージ

飼い主にとって家族であり、かけがえのない存在であるペットとの別れは、耐え難くつらいものです。

動物は人間よりも寿命が短いため、人によってはペットを看取り、送り出した経験を持つ人もいるでしょう。

襟(@collier_ek)さんがTwitterに投稿した、愛犬とのエピソードに涙を誘われる人が続出しています。

亡くなった愛犬の夢

ある日、亡くなった愛犬が夢に出てきたという投稿者さん。愛犬は、夢の中で人間の言葉を話せるようになっていました。

愛犬は「写真を持ってきた」といいます。その写真を見せてもらうと、犬の目線から撮影された、庭の芝生に寝転ぶ投稿者さんの姿でした。

※写真はイメージ

愛犬はその写真を見せて、こう告げます。

「私ね、これが宝物なの。大切だから、見せに来たんだよ」

愛犬の言葉が嬉しくて、投稿者さんは家族にも写真を見せに行こうとしますが、その途中でなくしてしまいます。

写真の紛失を謝ると、愛犬はニコニコと笑って「いいよ、なくなっても覚えているから」といったのでした。

代わりに家族全員で撮った写真を渡そうとすると、愛犬は「いいの」と首を振ります。その後無事に写真が見つかったため、返却すると、愛犬はまたニコニコと笑って「またね」といいました。

その瞬間、投稿者さんは涙を流しながら目を覚ましたのです。

投稿を読んで、ネット上では同じような経験を持つ人たちから、さまざまな声が寄せられました。

・涙が出ました。夢でもいいからもう一度会いたいと思ってしまいます…。

・素敵な夢ですね。ワンちゃんもきっと飼い主さんのことが大好きだったのでしょう。

・ペットを亡くしたばかりで落ち込んでいたけれど、少し元気が出ました。自分のところにもいつか会いに来てほしいです。

きっと、生前にめいっぱいの愛情を注ぎ、かわいがってきたからこそ、愛犬は投稿者さんのもとを訪れたのでしょう。

大好きだったペットにもう会えないとしても、一緒に過ごした時間や、お互いを想い合った思い出はなくなりません。

またどこかで会える時まで、ペットは飼い主のことを見守ってくれている…と思うと、心が温かくなりますね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @collier_ek

grape

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