やさしい世界。子供たちと一緒にスクールバスを待ち、乗り込んだことを確認すると家に戻ってくるのが日課の犬

12月2日(月)11時30分 カラパイア

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 学校がある日は毎朝、2人の子供たちと一緒に家の前で辛抱強くスクールバスが来るのを待っている犬がいる。

 マスティフ犬のゴードンは、子供たちがスクールバスに乗り込んだことを確認してからじゃないと家に戻ってこないのだ。

Gentle Dog Waits at Bus Stop for Little Girl to Get onto the School Bus Safely

 アメリカの場合、スクールバスは家の前の道路まで迎えに来てくれる。2人の子供たちは、ゴードンと一緒にバスがくるのを待つ。

 子供たちがスクールバスに乗り込み、スクールバスのドアが閉まるまで、ゴードンはじっとそこで見守っている。

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 バスのドアが閉まると、ゴードンは家に戻ってくる。

 雨の日も風の日も雪の日だって、ゴードンはこの日課を欠かしたことはないという。

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 アメリカの場合、家の敷地内できちんと訓練されていれば、ある程度リードを付けないで移動させていることはそう珍しくない。玄関からポストまでの距離がある場合、犬が郵便物を回収する家もある。

 日本の現在の住宅事情だと難しそうだが、昔、隣に家がないような田舎の家でなら、わりと自由がきく犬もいた。というかまさに私の家がそうで、やはり私がバス停でバスを待つとき、バスがくるまでじっと待ち、乗ったのを確認すると家に帰っていったポチという名の柴犬がいた。ちょっとなつかしくてうるうるした。

カラパイア

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