ネタがなくなってしまった時に うまく切り抜ける 3つの方法

1月2日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

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今や街中でもオフィスでも、どこでも外国人がいることが当たり前の時代になりました。そして、2020年は東京オリンピックが開催されます。来年は、さらにいっそうまわりで外国人を見かける機会が増えそうです。でも、英語に自信のある方はいいですが、いきなり街中で外国人から話しかけられたりしたら、ドキマギしてうまく対応できないという方も、少なくないはずです。そんな英会話初心者の方に、ぜひ、おすすめしたいのが、『だれとでも会話がとぎれない! 1分間ぺラペラ英会話』(小林真美著、ダイヤモンド社、11月28日発売)です。本連載では、同書の中から抜粋して、英語に苦手意識のあるヒビギナーの方に向けて、英会話上達のポイントをお伝えしていきます。



相手の“得意分野からのアドバイス”を求める


スモールトークに備えて、あれこれ話題を準備していても、話は盛り上がらず、仕込んできたネタも尽きてしまう場合があります。いざという時、無難な話題を思いつかないなんてこともあります。そんな時に焦らずに、万能に使える3つの方法をご紹介します。


 まずは(1)相手の“得意分野”からの“アドバイス”を求めるという発想です。事前に把握している相手のバックグラウンドや、それまでの相手の話の中から、相手が情報をたくさん持っている何かを思い出して、それについてのアドバイスを求めてみましょう。


 本当にそのアドバイスが必要かどうかは別の話です。聞いても仕方ないとか、つまらなさそう、自分に関係ないなどと思わないで、興味を持ってみましょう。


 むずかしい話ではなく、「相手の出身地でおすすめの観光地や郷土料理を聞いてみる」「相手のオフィス周辺のおすすめのレストランを聞いてみる」「相手の職業になじみがなければ具体的な仕事内容を聞いてみる」といった流れです。


 言ってみれば、相手の“ホーム”の話題を向けて、相手が無理なく話せる話題にシフトするイメージです。


 誰かにアドバイスを求められると、一生懸命に話してくれる人は多いものです。口数の少ない、なかなか話が盛り上がらないタイプの人でも、具体的なアドバイスをお願いすると、打って変わったように話し出してくれるケースも多いものです。





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