一生ものでなくても、 自分に合うものを、大切に長く着る

1月2日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

photo by 前田晃(MAETTICO)

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「人生100年時代」と言われる今。ひと昔まえは、おばあさんと言われていた60歳が、美容をはじめ様々な技術の進歩で、ものすごく若くなっています。これまでの上の世代は、正直参考にならない。では、今をどんな風に生きて、どんな風に楽しめばいいのだろう?そこで、同世代女性永遠の憧れモデルである黒田知永子さん(現在58歳)と、『服を買うなら、捨てなさい』でお馴染みのスタイリスト地曳いく子さん(現在60歳)に、『おしゃれ自由宣言!』の中から、今のアラカン(60歳)のための、あたらしいおしゃれと暮らしについてお話しを伺いました。今回は、黒田さんが大好きだというニットについてのお話を、ご紹介させていただきます。


長く頻繁に着るのは、やっぱり肌触りのいいもの



本当に暑いのが苦手。寒い季節の方が断然好きです。その理由は、もしかしたらニットが好きすぎるからかも?


ふんわり柔らかなニットに包まれていると、それだけでしみじみと幸せな気持ちになります。


いろんなタイプのニットを着ます。ルーズなタートルも好きだし、首にきれいにそってくれるタートルも好き。クルーネックはほんの少しの開きの違いで印象が変わるから実はとっても奥深い。


ワンピースやブラウスが好きだから、優しく羽織れるゆったりしたカーディガンも大好きです。


ニット選びでこだわるのはやはり肌触り。お気に入りのニットはできれば何年も着たいと思っているので、これは重要。肌に直接あたるものだから、チクチクするものはいや。

この年齢になると我慢できません(笑)。


別にカシミアでなければ! と思っているわけではないのですが、可愛い〜! あったかそ〜う!と選んでいたら、自然とカシミアが増えてきました。ニットは基本的に洗えるものは自宅で手洗い派です。毛玉も小さいハサミでひとつひとつ取っていきます。そんな風に自分の手で慈しんであげると、なんとなく私という人間にどんどん馴染んできてくれるような気がして、また一層冬が楽しみになります。





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