週間天気予報 来週前半は関東や近畿で雨や雪

1月2日(木)5時47分 ウェザーニュース


2020/01/02 06:22 ウェザーニュース

■この先1週間のポイント■

・5日(日)にかけては冬の天気続く
・8日(水)頃は関東平野部で雪の可能性あり
・しぶんぎ座流星群が見頃


5日(日)頃にかけては冬型の気圧配置の日が続き、日本海側の地域ほど雪や雨が降りやすく、太平洋側の地域ほど晴れや曇りの日が多くなる見込みです。各地ともこの時期らしい寒さが続きます。

5日(日)にかけては冬の天気続く

5日(日)頃にかけては冬型の気圧配置が続き、日本海側の地域では雪や雨の降る日が多い予想です。

太平洋側の地域では晴れる日が多いものの、この時期らしい寒さや空気の乾燥が続きます。初詣など年始のお出かけの際は、万全の防寒が必須です。

8日(水)頃は関東平野部で雪の可能性あり

降水・寒気の予想(ドット部は上空約1500mで−3℃以下と予想される領域)

正月休み明けの6日(月)以降は、西日本や東日本の太平洋側の地域でも曇りや雨の日がある見込みです。

8日(水)頃は、低気圧の進路や風向き次第では関東の平野部でも雪が降る可能性があります。現時点でのウェザーニュースの予測では、降雪は北関東が中心とみられますが、まだ予報が変化する可能性があるため、随時最新の天気予報を確認するようにしてください。

しぶんぎ座流星群が見頃

しぶんぎ座流星群 見えるかな?

2020年になって早々に、「しぶんぎ座流星群」の活動がピークを迎えます。活動のピーク(極大)は1月4日(土)の17時頃と予想されているため、観測は4日(土)夜〜5日(日)夜明け前がおすすめです。

北日本を中心とした冬型の気圧配置になる予想のため、太平洋側ほど観測のチャンスがありそうです。

夜は冷え込むため、流星観測の際は暖かくしてお楽しみください。


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