夕焼けに染まるサロマ湖 氷上に寝そべるアザラシの姿

1月4日(金)16時48分 ウェザーニュース


2019/01/04 16:48 ウェザーニュース

夕焼けに染まるサロマ湖の氷上で寝そべるアザラシ(1/4)
北海道のオホーツク海に面するサロマ湖は、年末からの冷え込みで凍結が進んできました。氷の上にはアザラシの姿が現れています。

真冬を迎え、湖が凍結すると、氷の上で日向ぼっこをするアザラシの姿はしばしば見られるようです。

サロマ湖にほど近い、北見市常呂町は12月27日から9日連続で真冬日、12月31日からは5日連続で最低気温が-10℃を下回っています。この厳しい冷え込みで、サロマ湖の結氷が進んだと見られます。

結氷が進むサロマ湖(1/4)

週末は朝晩の冷え込みがやや弱まるものの真冬日が継続。週明け以降は再び強い冷え込みが続き、サロマ湖の凍結はさらに進んでいきそうです。

オホーツク海を埋め尽くす流氷はまだ北に離れていますが、氷の季節へ少しずつ近づいてきています。


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