東海地方 3連休の天気は? 初日は極寒・所々で一時雨か雪 8日~9日は広く晴れる

2023年1月6日(金)16時7分 tenki.jp

三連休初日は、所々で冷たい雨や雪が降るでしょう。8日(日)以降は、しばらく晴れの天気が続く所が多く、気温はこの時期としては高くなりそうです。積雪が多い地域では、なだれや屋根からの落雪に注意が必要です。

三連休:初日は所々で一時雨か雪

三連休初日のあす7日は、低気圧が本州の南岸を東へ進む「南岸低気圧」の影響で、所々で冷たい雨や雪が降りそうです。
東海地方では、昼前から昼過ぎにかけて雨雲や雪雲が所々にかかりますが、降る時間は短いでしょう。岐阜県の飛騨地方では、南岸低気圧以外に、日本海の低気圧や寒気の影響もあり、あすは一日を通して雪が降りやすくなりそうです。雪で降るのは、飛騨地方や標高の高い山沿いで、発達した雨雲や雪雲が東海地方にかかる可能性は低く、大雨や大雪の心配はない見込みです。
名古屋市内では、朝早い時間はまだ晴れていますが、次第に曇り空に変わるでしょう。昼前後に、冷たい雨が降る可能性があります。また、最高気温は、名古屋で6度の予想など、極寒の一日となりますので、暖かい服装でお過ごし下さい。
なお、低気圧の進路や気温によっては、雨で降るか雪で降るかなど、予報が変わることがありますので、最新の気象情報を確認するようにして下さい。

3連休:8日(日)〜9日(月)は広く晴れ

三連休中日(8日)は、一時的に冬型の気圧配置となりますが、最終日の成人の日(9日)は、冬型が緩んで高気圧に覆われる見込みです。
東海地方では、8日〜9日は広く晴れるでしょう。厳しい寒さとなるあすに比べると、最高気温は二桁となる所が多く、寒さは緩む見込みです。飛騨地方では、晴れ間も出ますが、雪雲が流れ込む時間があるでしょう。大雪の心配はありませんが、お出掛けの予定がある方は、最新の気象情報を確認するようにしましょう。

2週間天気後半:14日(土)〜19日(木)

2週間天気後半は、低気圧や前線が、本州付近をたびたび通過するでしょう。短い周期で天気が変わり、まとまった雨となる日もある見込みです。また、暖かな空気が入るため、これまで雪で降っていた地域でも、雨で降る所が多くなりそうです。このため、積雪の多い地域では、雪解けによる屋根からの落雪、斜面ではなだれや土砂崩れにも注意して下さい。

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