辺野古移設とサンゴ保護は両立できるという首相発言が嘘ではない理由

1月10日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo:PIXTA

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を名護市辺野古に移転する計画で、辺野古沿岸部での埋め立てが始まった。


 この土砂の投入について、安倍首相が、1月6日のNHK「日曜討論」で発言したことが話題になっている。


 首相は「土砂を投入していくに当たってですね、あそこのサンゴについては、移しております。また、絶滅危惧種が砂浜に存在していたのですが、これは砂をさらってですね、これもしっかりと別の浜に移していくという、環境への負担をなるべく抑える努力もしながら行っているということであります」と話した。


 この発言を巡って、ネット上では、「サンゴの移植はできない」などという意見とともに、安倍首相は「ウソをついている」というものまである。このことは沖縄の地元紙などでも取り上げられた。





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