110番通報、緊急性のないものが約2割 その呆れた通報内容とは

1月10日(金)18時30分 grape

※写真はイメージ

事故や、事件などが起きた時に警察を要請する110番通報。

警察に通報することで、命を救う場合もあるでしょう。

しかし、2019年1〜11月に寄せられた110番通報の829万9775件の約2割にあたる152万4542件の通報は「緊急性のないものだった」と警視庁が発表しました。

不急の時は警察相談専用電話『#9110』を

必要のない通報の内容は、多くの人が怒りの声をあげるものでした。その内容の一部がこちらです。

「免許更新の方法を教えて」

「子供がいうことを聞かないので警察官が叱って」

「家の中にゴキブリがいる」

どれも、警察の対応を必要としないものばかり。

このような通報によって、一刻を争う事態の通報がつながらないことも考えられます。

警視庁は、不急の場合は相談専用電話である『#9110』の利用を呼びかけました。

緊急性のない通報に多くの人が憤りのコメントをしています。

・迷惑すぎる。本当に必要な人の電話がつながらないのはおかしい。

・「自分で解決しなよ」と思うものばかり。非常識だな。

・そんなことで通報するなんてありえない。許せませんね。

・以前通報したら全然つながらなかった。いたずらの電話は、本当にやめてほしい。

緊急性のある通報の中で最多だったのは、交通に関する通報だったといいます。

人の命もかかわることのある通報。本当に必要としている人の元にすぐにつながるよう、非常識な利用が減ることを願います。


[文・構成/grape編集部]

出典 産経ニュース/警視庁

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