NGT48山口真帆さん暴行事件 犯人グループは1年前からマンション内の部屋を借りていた

1月12日(土)22時30分 文春オンライン

 NGT48メンバーの山口真帆さん暴行事件をめぐり、インターネット上で関与を疑う声が上がっていたNGT48メンバーの2名は、事件とは無関係だったことが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。1月12日、インターネット生放送番組「直撃! 週刊文春ライブ」が報じた。



NGT48メンバーの山口真帆さん


 事件後、山口さんはSNSに「あるメンバーは私の家に行けと犯人をそそのかしていました」と書き込んでいたが、新潟県警が名前の挙がった2名の携帯電話の通信履歴などを調べた結果、関与を示すような内容は出てこなかったという。


 山口さんへの暴行容疑で逮捕(不起訴)されたのは、A氏(25歳・無職)とB氏(25歳・無職)。この他に20代前半のC氏も事情聴取を受けている。加害者グループは、NGT48メンバー・中井りかとの交際が昨年6月に報じられたZ氏率いる“アイドルハンター軍団”の一員だった。周囲から「Z会」と呼ばれていたグループは、1年以上前から、事件現場となったマンション内に部屋を借りていたことも判明。その目的は、NGT48メンバーとの「接触活動」だという。



「直撃! 週刊文春ライブ」は、事件当日のドキュメントやA、B両氏が不起訴と判断された真相、事件後にNGT48の今村悦朗支配人がメンバーに送ったメール文面などについても詳しく報じている。



(「週刊文春」編集部/週刊文春)

文春オンライン

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