東京メトロ、終電時刻を繰上げを発表 20日から最大で千代田線20分、日比谷線15分

1月13日(水)15時42分 BIGLOBEニュース編集部

東京メトロ線における主な乗換駅での終電繰上げ時刻(平日)

写真を拡大

東京メトロは13日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴う1都3県の自治体や国土交通省からの要請を受け、20日から全路線の終電時刻を繰上げると発表した。


平日ダイヤの対象は、銀座線や丸ノ内線、日比谷線など東京メトロ全9路線で、終電時刻を現行より概ね10〜20分繰上げる。土曜日・休日ダイヤでは一部の路線や運転区間で実施する。これに伴う代行輸送はなく、終電接続も行わないため、時間に余裕をもって利用するよう東京メトロは呼び掛けている。


平日ダイヤにおける終電の繰り上げ幅は、千代田線(代々木上原方面行き)で大きく、北綾瀬〜綾瀬間で20分程度、北千住〜霞ケ関間で17分程度、霞ケ関〜代々木上原間で19分程度となっている。また、日比谷線(中目黒方面行き)でも、北千住〜南千住間で15分程度、南千住から中目黒間で10分程度の繰り上げとなる。

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

「東京メトロ」をもっと詳しく

「東京メトロ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ