<毎日全国学生競書展>特別賞246点決まる

1月14日(日)19時6分 毎日新聞

全国から寄せられた力作を審査する西部毎日書道会の役員ら=北九州市小倉北区の毎日西部会館で2018年1月14日、井上卓也撮影

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 第62回毎日全国学生競書展(毎日新聞社、西部毎日書道会主催)の審査会が14日、北九州市小倉北区の毎日西部会館であり、文部科学大臣賞(3点)など特別賞246点が決まった。


 毛筆と硬筆の計5部門に、32都道府県の幼児〜大学生が計1万5503点を寄せた。この日は、1次審査を通過した893点から西部毎日書道会の役員ら10人が選考。実行委員長の吉田成美(しげよし)さん(62)=北九州市=は「小中学生でも技術のレベルが高く、字から一生懸命さが伝わった。高校、大学生には古典の勉強の深みが感じられた」と話した。


 審査結果は2月下旬以降、毎日新聞紙上で発表し3月11〜18日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で作品を展示する。【井上卓也】

毎日新聞

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