<兵庫・笠形山>扁妙の滝の造形美

1月14日(日)18時34分 毎日新聞

寒波で凍った扁妙の滝=兵庫県神河町で2018年1月14日、幾島健太郎撮影

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 厳しい寒気で、兵庫県神河町の笠形山(標高939メートル)中腹にある扁妙(へんみょう)の滝が凍りつき、自然の造形美を見せている。しぶきが無数のつららをつくり、落差65メートルの氷の壁に姿を変えた。


 近くのアウトドア施設「グリーンエコー笠形」によると、夜間の冷え込みに加え、日中も気温が上がらないなどの気象条件がそろうと凍るといい、例年に比べて2週間ほど早い。滝に近づくには滑りやすい場所が多い登山道を約30分歩かなければならず、アイゼンなどが必要という。凍結状況など問い合わせは同施設(0790・32・1307)。【幾島健太郎】

毎日新聞

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