センター試験 寒い朝 名古屋で初積雪

1月14日(土)11時1分 tenki.jp

強烈な寒気の影響で、センター試験が開始された今朝は各地で厳しい冷え込みとなりました。太平洋側の市街地にも雪雲が流れ込み、名古屋では今シーズン初めての積雪。和歌山でも遅い初雪が観測されました。

雪雲の様子(14日午前9時)

雪雲の様子(14日午前9時)

太平洋側にも雪雲 名古屋で2センチの積雪

日本海側では北陸を中心に大雪となっていますが、東海や近畿など太平洋側の市街地にも雪雲が流れ込んでいます。

名古屋では午前9時に2センチの雪が積もりましたが、積雪は今シーズン初めてです。彦根では午前10時に積雪1センチを観測。和歌山でも午前0時過ぎに、雨に5分程度雪が交じって、初雪となりました。また、真冬でもめったに雪が降らない静岡県浜松でも雪が降っています。

東海道新幹線など、交通機関に遅れなどの影響が出ています。今後さらに影響が大きくなる恐れがあります。気象情報とともに、交通情報もご確認ください。

各地で厳しい冷え込み

強烈な寒気の影響で、今朝は全国的に冷え込みも強まりました。

北海道上川地方の占冠村では、氷点下29.7度まで下がり、全国で今シーズン一番低い気温をさらに更新しました。

その他、北海道の帯広市で氷点下22.1度、秋田市で氷点下5.1度、仙台で氷点下2.1度、東京で氷点下0.5度、新潟で氷点下2.2度など、北日本や東日本を中心に今季一番の冷え込みとなった所があります。

日中もあまり気温が上がらず、あすの朝はさらに冷え込みが強まりそうです。雪の降った所では路面が凍りやすくなります。車を運転される方は、十分にお気を付けください。

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