16日までに2メートル近い降雪の所も

1月14日(土)7時35分 tenki.jp

日本海で雪雲が次々に発達。16日までに2メートル近い雪の降る所も。ドカ雪に厳重警戒。瞬間的に暴風も。

気象衛星

気象衛星

寒気の底はきょう(14日)からあす(15日)です。
寒気が非常に強いことに加え、日本海の水温が比較的高いことから、雪雲がどんどん発達しています。
これらの雪雲が日本列島に流れ込みます。
日本海側の地域に限らず、強い風にのって太平洋側にも雪雲が流れ込むでしょう。

【警戒事項】
日本海側は雪の降り方が強まり、あさって(16日)にかけて局地的に2メートル近い雪が降る、ドカ雪の恐れがあります。
大雪や猛吹雪などで交通機関に大きな影響が出る恐れがあります。
普段は雪の少ない太平洋側の平地にも雪雲が流れ込み、雪が積もる恐れがあります。

【今後予想される降雪量〜あす(15日)朝6時までの24時間降雪量、いずれも多い所で〜】
北陸100センチ、関東甲信と東海70センチ、近畿、中国地方60センチ、東北50センチ、北海道40センチ、四国20センチ

【さらにその後予想される降雪量〜あさって(16日)朝6時までの24時間降雪量、いずれも多い所で〜】
北陸80〜100センチ、東北、関東甲信、東海60〜80センチ、北海道30〜50センチ、中国地方20〜40センチ

【予想される最大瞬間風速〜あす(15日)にかけて〜】
北陸、中国地方35メートル、北海道、東北、伊豆諸島、近畿、四国30メートル

【予想される波の高さ】
東北、北陸、近畿、中国地方、小笠原諸島6メートル、北海道、伊豆諸島、九州北部5メートル
※あさって(16日)にかけても非常に強い風や高波が続く恐れがあります。

除雪作業は多くの体力を使い、腰や腕など体の節々を傷めることもある、非常に重労働な作業です。(私も雪国出身です)その作業を厳しい寒さや暴風が吹き荒れる中で、長時間行うことになるかと思います。ケガをしないようにくれぐれもお気を付け下さい。少しでも早く寒気が列島から抜けていくことを願っています。受験生の皆さんは雪や寒さに負けずに頑張って下さいね。全力を発揮できるよう、日直予報士一同、心から応援しています。

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