安倍晋三首相が4番目の訪問国・ブルガリアに到着 首脳会談で日欧EPAの早期発効へ協力を確認へ

1月15日(月)0時18分 産経新聞

 【ソフィア=田村龍彦】欧州歴訪中の安倍晋三首相は14日午後(日本時間14日深夜)、政府専用機で4番目の訪問国となるブルガリアのソフィア空港に到着した。日本の首相によるブルガリア訪問は初めて。

 安倍首相はボリソフ首相と首都ソフィアの首相府で会談し、昨年12月に妥結した日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の早期発効での協力を確認する。

 ブルガリアは今年前半のEU議長国を務めており、会談では北朝鮮に対する制裁強化に向けた連携も確認する見込み。安倍首相は欧州統合に重要なセルビアやコソボなど西バルカン地域の安定と発展に日本が貢献していく考えも示す。

産経新聞

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