菅官房長官「厳しい財政踏まえ対応」=米軍駐留費交渉

1月16日(木)17時24分 時事通信

 菅義偉官房長官は16日の記者会見で、トランプ米政権が在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の増額を求めていることに関し、「交渉の際には一層厳しさを増す地域の安全保障環境や、わが国の厳しい財政状況を踏まえ適切に対応したい」と語った。
 日本側負担に関する現行協定は来年3月末で期限が切れる。菅氏は「今後の交渉スケジュールを予断することは差し控えたい」と述べた上で、「従来、米政府関係者は日本の負担を高く評価し、現在も日米政府の合意の下に適正に分担されている」と指摘した。 

[時事通信社]

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