福岡・三池港「光の航路」 撮影ポイント開放 26日まで

1月16日(木)10時33分 毎日新聞

福岡県の三池港で一直線に延びる「光の航路」=井上和也撮影

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 福岡県福津市の宮地嶽神社参道の「光の道」に続けとばかり、同県大牟田市が観光名所としてPRに力を入れている三池港の「光の航路」。夕日が港の閘門(こうもん)まで一直線となる17〜26日、三池港展望所の公開を延長し、20日を除いて撮影しやすい港の岸壁も開放する。無料。


 光の航路が見られるのは1月と11月の年2回で、日没の方位が西南西となる約10日間。2019年11月は岸壁を開放したこともあって、市内外から過去最多の1459人が来場した。


 今回の日没は午後5時36分〜同44分の予定。25日には日没後の午後6時から展望所近くの旧長崎税関三池税関支署でジャズコンサート(500円)を開く。【井上和也】

毎日新聞

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