埼玉県ラグビー協会の元職員、業務上横領容疑で逮捕…会計処理など担当

1月16日(木)14時1分 読売新聞

 埼玉県ラグビーフットボール協会(会長=富岡清・熊谷市長)の口座から現金約40万円を着服したとして、県警は16日、会計処理を担当していた元職員で行田市斎条、寺内めぐみ容疑者(52)を業務上横領容疑で逮捕した。協会の内部調査などで、約902万円の使途不明金が判明しており、県警は関連を調べている。

 発表によると、寺内容疑者は2017年6〜9月、協会の預金口座から現金約40万円を横領した疑い。

 協会によると、寺内容疑者は臨時職員として16年7月に採用され、トップリーグのチケット売り上げの会計処理などを担当していた。昨年1月30日付で依願退職している。

 協会は18年12月、使途不明金があることを把握。第三者委員会を設置するなどして調査を進め、昨年8月に寺内容疑者を同容疑で熊谷署に告訴していた。

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