関東甲信で雨や雪 平野部は積雪の影響なし 強風と低温に注意

1月18日(土)7時10分 ウェザーニュース


2020/01/18 07:17 ウェザーニュース

今日1月18日(土)は、本州の南岸を進む低気圧の影響で、関東甲信地方の南部で雨や雪が降っています。

朝7時の段階で、ウェザーニュース利用者からの約1200通の投稿をみると、平野部はほぼ雨で、雪に変わっているのは山沿いの一部だけです。

今日午前中が寒気のピークになるため、東京都心など平野部で雪の混じる所はあるものの、積もる心配はありません、

積雪は山沿いに限られ、大きな影響はない見込み

降水の予想 今朝8時

東京都心は雪に変わったとしても、積もるほどの降り方にはなりません。東京多摩西部や神奈川西部の山沿いなどは雪が積もりやすく、さらに標高が高い山梨県内は富士五湖地方など5〜10cmの積雪が予想されます。車の運転にはスタッドレスなど冬用タイヤか滑り止めが必要です。

18日(土)は大学入試センター試験が行われます。大雪となるのは山沿いに限られ、広範囲で雪による交通機関への影響は心配ないと見られます。

また、雪の影響が小さいとしても、低気圧が発達する影響で北風が強く吹きつけます。東京の予想最高気温はわずか6℃で真冬の極寒。風が吹くと一層寒さが増します。最大限の防寒が必要です。




参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)


ウェザーニュース

「平野部」をもっと詳しく

「平野部」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ