【精神科医が教える】 他人を落として自己評価を上げる人の決定的誤解

2024年2月4日(日)6時0分 ダイヤモンドオンライン

【精神科医が教える】 他人を落として自己評価を上げる人の決定的誤解

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誰しも悩みや不安は尽きない。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる。“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日がラクになる!※本稿は『精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものです。

傷つける

誰かを傷つけて
得られる幸せなんて
あるはずがない。
人は幸せになるとき、
周りも幸せにしていくものなのだから。

誰かを貶めることによって、自分の不平・不満を解消して、胸をすっきりさせる人がいます。

他人を蔑むことで、あたかも自分のほうが上の立場であるかのように思い、気晴らしするのです。

一時的に心のわだかまりが消えて、気持ちがすっきりするかもしれませんが、それは錯覚です。

他人を傷つけて、自分だけ幸せになれることはありません。天に向かって唾を吐くように、遅かれ早かれ、自分が傷つくことになるでしょう。

※本稿は『精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものです。

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