明日10日(月)の天気 各地この時期らしい寒さ 北陸は荒天注意

2月9日(日)17時0分 ウェザーニュース


2020/02/09 17:25 ウェザーニュース

明日2月10日(月)は西日本や関東では晴れる所が多いものの、北陸には低気圧が接近して雨や雪が降り、風が強まり荒れた天気となるおそれがあります。東日本や北日本はこの時期らしい寒さが続きます。

■ 天気のポイント ■

・北陸は荒れた天気に注意
・関東は晴れて空気乾燥
・まだまだ冬の寒さ 九州は春の兆し

北陸は荒れた天気に注意

中部地方の時系列天気予報

低気圧が日本海から北陸・東北地方に接近するため、北陸や近畿北部などでは雨や雪が降り、風が強まり荒れた天気となることが予想されます。

活発な雲が接近する際には雷やあられを伴うおそれもあります。また、長野県や岐阜県の飛騨では積雪の増加に注意してください。

低気圧の接近に伴って、午後は新潟県や東北地方でも雨や雪が降り出します。夜にかけて積雪や路面凍結にも注意が必要です。

関東は晴れて空気乾燥

関東では日差しが届いて穏やかな晴天が続きます。空気が乾燥するので、小まめに手洗いをしたり、水分をとったりして体調管理を万全にしてください。

まだまだ冬の寒さ 九州は春の兆し

東日本や北日本ではこの時期らしい寒さが続きます。出勤・通学される方も、休暇を楽しむ方も、防寒を万全にしてお出かけください。

一方、九州や四国などでは昼間は気温が上がり、最高気温は15℃前後と3月のような暖かさとなる所がありそうです。スギ花粉の飛散が始まっているところもあるので、花粉症の方は対策をすると良さそうです。



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