鳥取 33年ぶりの大雪

2月11日(土)13時29分 tenki.jp

西日本の日本海側や北陸では記録的な大雪になっています。鳥取県鳥取市では、今日(11日)午後1時までの積雪の深さが91センチで、33年ぶりの大雪になりました。

日本付近は今日(11日)も冬型の気圧配置が続いています。強烈な寒気が居座り、西日本の日本海側から北陸の各地で記録的な大雪になっています。
午後1時までの24時間降雪量は、福井県小浜市で80センチ、鳥取県鳥取市で69センチ、鳥取県大山で61センチと、記録的な雪の降り方になりました。

鳥取市では午後1時までの積雪の深さが91センチと、1984年の90センチ以来33年ぶりの大雪になっています。また、鳥取県倉吉市では61センチと、2月としては1位で、歴代3位の記録を更新しました。

これらの記録的な大雪の影響で、電車や高速道路など交通機関にも影響が出ているようです。最新の情報に留意して下さい。また、電線や樹木への着雪、農作物の管理にも注意をして下さい。

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