小室圭さん母の非常識な金銭感覚 倹約家の紀子さまと相いれず

2月13日(水)16時0分 女性自身

小室さん側の代理人が元婚約者X氏に面会を申し入れ、“借金トラブル”の行方に大きな注目が集まっている。



「借金トラブルの元凶には、佳代さんの非常識ともいえる金銭感覚があるのです」



皇室ジャーナリストが言う。



「佳代さんは圭さんが幼いころから、糸目をつけずに“王子さま教育”に投資してきました。3歳からバイオリンを習わせ、小学校も都内の私立小でした。‘02年に夫を亡くし、収入も激減。それでも佳代さんはパートを掛け持ちし、年間約200万円かかるインターナショナルスクールの学費を稼ぎました」



そして、圭さんのICU進学と同時期に佳代さんはX氏と婚約する。



「佳代さんは婚約後、入学金や授業料の援助を要求するようになったといいます。アナウンススクールにアメリカ留学と、圭さんへの投資は加速。それらの費用を無心されたX氏は、のちに愛車のジャガーを売却し、マンションもローンが払えず引っ越しすることになったそうです」(前出・皇室ジャーナリスト)



こうした佳代さんの教育方針に苦言を呈するのは宮内庁関係者。



「もちろん愛するわが子のためによりよい教育環境を望むのは、親として当たり前のことでしょう。しかし佳代さんの場合は、すべて自分たちの都合ばかりを優先した行動に見えます。美智子さまは昨年10月の誕生日に《どのような時にもお立場としての義務は最優先であり、私事はそれに次ぐもの》という陛下のお言葉を紹介されました。小室さん母子の行動は、そういった皇室の価値観と相いれません」



とりわけ佳代さんに対して厳しい姿勢を見せているのは、紀子さまだという。



「秋篠宮家は長年にわたり予算不足に悩まされ、紀子さまは必死にやりくりされていたのです。職員が少ないなか自ら電話番をし、メモ用紙に裏紙を再利用されていたこともありました。『自ら律すべき』と倹約を徹底された紀子さまだからこそ、佳代さんの感覚は受け入れられないはずです」(前出・宮内庁関係者)



借金トラブルが解決しただけで、果たして紀子さまは納得されるだろうか——。

女性自身

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