<オスプレイ>重大事故率を訂正

2月15日(木)22時52分 毎日新聞

大分空港を離陸した米軍のオスプレイ=大分県国東市で2017年9月8日、田畠広景撮影

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 防衛省は15日、米会計による2017年度末(昨年9月末)時点の米海兵隊の垂直離着陸輸送機オスプレイの重大事故率を、3.27から3.24に訂正した。昨年11月の公表以降に米側が同機の総飛行時間を再集計した結果、誤りが判明したという。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備が始まった12年以降で過去最悪の事故率であることや、海兵隊機全体の事故率(2.72)を上回ることは変わらない。事故率は10万飛行時間当たりの件数。【前谷宏】

毎日新聞

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