コンビニをタクシーの待機場所に 東京・三鷹で強盗対処訓練

2月15日(木)18時31分 産経新聞

コンビニ駐車場で休憩していたタクシー運転手が強盗に気付き、110番通報する訓練が実施された=15日、東京都三鷹市(上田直輝撮影)

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 警視庁三鷹署などは15日、東京都三鷹市のコンビニエンスストア「セブンイレブン三鷹天文台通り店」で、コンビニ強盗に対処する訓練を実施した。三鷹、武蔵野の両市では、コンビニ駐車場をタクシー運転手の待機・休憩場所とすることで防犯を強化する都内初の取り組みが1月から始まっており、訓練はこの取り組みに対応したもの。

 訓練では、コンビニに刃物を持った男が押し入ったと想定。駐車場で休憩していたタクシー運転手が異変に気付き、110番通報。現場の状況や犯人の様子を伝え、駆けつけた警察官が男を取り押さえた。

 三鷹署の飯田真司生活安全課長は「タクシーが止まっていることで警戒の目が増える。安全安心につなげたい」と話した。

産経新聞

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