立体的画像で手荷物検査できる保安検査装置、成田空港で実証実験

2月15日(木)16時40分 TBS


 立体的な画像で手荷物検査ができる先進的な保安検査装置を使った実証実験が、成田空港で始まりました。
 15日、成田空港の保安検査場に国内で初めて設置されたのは、手荷物を「三次元画像」で分析できる装置です。この装置を使うと、パソコンをバッグから取り出さずに手荷物検査を行うことが可能になります。また、爆発物を自動検知できるようになり、乗客の利便性とともに安全性が高まるということです。

 東京オリンピック・パラリンピックに向けてテロ対策の強化を図る国土交通省は、実験の結果を検証した上で2020年までに導入を進めたいとしています。(15日13:18)

TBS

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