北陸地方で「春一番」が吹きました

2月17日(金)9時7分 tenki.jp

新潟地方気象台は午前8時過ぎに、北陸地方で春一番が吹いたと発表しました。

北陸地方で春一番

北陸地方で春一番

新潟地方気象台は午前8時過ぎに、北陸地方で春一番が吹いたと発表しました。
※昨年(2016年)の春一番は 2月14日でした。昨年より3日遅い観測です。

サハリン付近に低気圧があり、日本の南海上にある高気圧との間で気圧の傾きが大きくなっています。
北陸地方は南よりの風が強まり、気温が高くなっています。
★各地の午前8時までの、最大瞬間風速と、最高気温は次のとおりです。
新潟  5.7メートル(西南西)    5度1分
金沢  16.9メートル(南南西)  13度6分
富山  13.8メートル(南)     12度0分
福井  5.6メートル(南)    6度1分

※北陸地方の春一番の条件は、以下が目安となっています。
・立春から春分
・金沢・富山・福井のいずれかの気象台で、平均風速10メートル以上、
そのほかの気象台で平均風速6メートル以上の南より(東南東〜西南西)の風が吹くこと
例:金沢で10メートル以上、富山と福井で6メートル以上
・最高気温が前日より高いかほぼ同じになること
・日本海に低気圧があること

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