九州南部・奄美地方、四国地方で春一番

2月17日(金)16時7分 tenki.jp

今日(17日)、鹿児島地方気象台、高松地方気象台からそれぞれ、九州南部・奄美地方、四国地方で春一番が吹いたと発表がありました。

今日(17日)、鹿児島地方気象台、高松地方気象台からそれぞれ、九州南部・奄美地方、四国地方で春一番が吹いたと発表がありました。
※昨年(2016年)の春一番の発表は、九州南部・奄美地方ではありませんでした。四国地方では2月13日でした。

サハリン付近に低気圧があって、日本の南海上にある高気圧との間で気圧の傾きが大きくなっています。
九州南部・奄美地方、四国地方は南寄りの風が強まり、気温が高くなっています。

各地の最大瞬間風速と最高気温は、以下の通りです。

鹿児島 16.5メートル(西)21度5分
宮崎   11.4メートル(西)22度6分
種子島 18.7メートル(西南西)22度9分  以上午後2時まで

松山 10.0メートル(南南西)16度6分
室戸岬 20.7メートル(西)17度2分    以上午後1時まで

春一番の条件は地域によって違いがあります。
九州南部・奄美地方は以下の3項目が条件となっています。
・立春から春分まで
・南よりの風(東南東から西南西) 最大風速8メートル以上
・九州南部が低気圧の暖域に入る

※四国地方は、以下を基本として総合的に判断して発表しています。
・立春から春分
・低気圧が日本海付近にあって発達する
・南よりの やや強い風が吹く
※最大風速:概ね10メートル以上
・最高気温が前日より昇温

そのほか今日までに、九州北部、関東、北陸でも春一番が吹きました。

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