八王子スーパー射殺事件、指紋が10年前病死の男と酷似

2月18日(水)16時33分 J-CASTニュース

   1995年に東京都八王子市の「スーパーナンペイ大和田店」で女性店員3人が射殺された事件で、被害者が縛られていた粘着テープから指紋の一部が検出され、約10年前に病死した日本人の男のものと特徴が部分的に一致していた。各紙が2015年2月18日、警視庁への取材結果として報じた。男と事件との関連について調べを進めている。

   警視庁が最近になって粘着テープを新技術で再鑑定したところ、不完全ながらも指紋の検出に成功したという。

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