後藤健二さんの一周忌法要は母の希望でペット霊園 新潮の報道にネット騒然

2月19日(金)16時12分 BIGLOBEニュース編集部

後藤健二さんの一周忌法要は母の希望でペット霊園 新潮の報道にネット騒然/画像はニコニコ生放送より

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過激派組織「イスラム国」(IS)に殺害された後藤健二さんの一周忌法要が、ペット霊園として有名な東京・府中市にある慈恵院で行われたとデイリー新潮が報じた。


慈恵院は、主に動物の供養を行う日本最大級のペット霊園。愛犬や愛猫と一緒に眠りたいという飼い主の要望から先祖供養も行っているが多くはない。週刊新潮は慈恵院の関係者として、お寺側は動物供養を中心としているところでやっていいものか、後藤さんの母・石堂順子さんに相談したが、石堂さんの強い希望で執り行ったとしている。また、慈恵院には、3年前に石堂さんが購入したロッカー式のお墓があり、中には愛犬の遺骨と後藤さんの位牌がまつられ、後藤さんの遺骨が戻ってくるときに備えているという。


後藤さんの兄・純一さんは、石堂さんとは20年以上絶縁状態とした上で、「健二はクリスチャンですよ。お寺で法要をするはずがない。」「もう好きにしてという感じ」と新潮社の取材に対して答えている。


1年前、石堂さんはイスラム国からの交渉期限が迫る中、記者会見を行った。後藤さんの解放を求める一方で、会見の話の大半は、原子力爆弾や原子力発電への反対、地球平和など、本筋から外れた内容を話して世間を困惑させた。その石堂さんが、息子の一周忌法要をペット霊園で行ったという情報にネットは騒然としている。


「我が子を家畜の墓にぶち込むとか」
「これでは後藤さんの命も浮かばれない」
「後藤健二氏については色々と意見のある方も多いだろうが、今はただ気の毒としか」
「ちょっと理解できません」
「久々のマザーアース!やる事がちがうわー」
「さすが反原発」
「新潮も負けじと面白い記事あげてるな」
など、後藤さんが気の毒だという声や、石堂さんらしいというコメントが多数上がっている。

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