2月22日(金)の天気 東京など東日本は晴れて花粉注意 西日本は雨が降り出す

2月21日(木)16時0分 ウェザーニュース


2019/02/21 16:02 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本は天気下り坂
・東日本は天気の崩れなし
・北日本は融雪災害に注意を


西日本は天気下り坂 九州、四国は雨が降り出す

明日22日(金)は、高気圧の中心が東に移り、西から低気圧や前線が接近してきます。
西日本の天気は下り坂で、九州では南部の早いところで朝から雨、四国は午後になるとだんだんと雨が降り出してくる予想です。外出の際に雨が降っていなくても傘をお持ちください。
そのほかの西日本も夜には雨が降り出してきます。気温は21日(木)に比べると九州南部で低くなり、寒さが増します。そのほかは同じくらいのところが多く、寒さは控えめとなりそうです。

東日本は天気の崩れなし 花粉飛散に注意

関東など東日本は午後は雲が多くなってきますが、天気の崩れはない予想です。日差しは乏しいですが、引き続き気温は高めで昼間の寒さは控えめです。
このため、22日(金)も関東甲信や東海では花粉の飛散が予想されます。特に関東では、多くの花粉が飛ぶ可能性があるため、花粉症の方はしっかりと対策をとってください。洗濯物や布団干しの際は、取り込む前に十分に花粉を払い落としましょう。

北日本は融雪災害に注意を

北日本エリアは昼間は晴れるところが多くなります。道北やオホーツク海側では午後は雪が降る予想ですが、強まることはなさそうです。
朝は内陸部を中心に冷え込むものの、昼間の気温は高めで、最高気温は3月中旬から下旬並まで上がります。雪の多いエリアでは雪崩や屋根からの落雪など雪解けによる災害や事故に引き続きご注意ください。


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