8月に感染した患者、半年過ぎてまた感染…県「一定期間過ぎると抗体減る」

2月23日(火)14時20分 読売新聞

滋賀県庁

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 滋賀県は22日、新たに14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症者はいない。県内の感染者の累計は2398人。県内で入院中の70歳代男性が死亡し、死者は計44人となった。

 大津市の医療機関で発生したクラスター(感染集団)では、この日10人の感染がわかり、計17人に。このうち、昨年8月に感染し、陰性となった後に入院してきた患者1人が再び陽性となった。県は最初の感染から約半年が過ぎている状況などから、県内初の再感染とみている。担当者は「一度感染しても一定期間が過ぎると抗体が減り、再感染することがあり得る」としている。

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