任天堂、公道カートの「マリカー」を著作権侵害で提訴

2月24日(金)15時55分 BIGLOBEニュース編集部

マリカーのホームページ

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任天堂は24日、公道カートのレンタル等を行っている株式会社マリカーが、任天堂の著作権を侵害しているとして行為の差止と損害賠償を求めて提訴した。


マリカーは、普通免許で運転できる一人乗りの公道カートのレンタルや観光ツアーを提供。利用者には無料で「マリオカート」のキャラクター風の衣装等を貸し出している。これに対して任天堂は、マリカーが「マリオカート」の略称である「マリカー」を会社名にしていること、利用者にキャラクターのコスチュームを貸与していること、また、コスチュームが写った画像や映像を宣伝・営業に利用していることが、不正競争行為と著作権侵害行為に該当するとしている。


任天堂は、「長年の努力により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、今後も継続して断固たる措置を講じていく」としている。


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